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『ひとよ』感想/力作です

非常に重く深いテーマを扱っており、確かな答えが出ないものの、明日へ向かう兆しを見せて物語が終わることで救われます。

『オーバー・フェンス』感想

蒼井優の弾けた演技がさく裂。それでもオダギリ・ジョーの静かな演技がしっかりと受け止めていました。

『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー』感想/心に沁みた

死んでしまったらどうなるのか、もしかしたらこういうイメージかなと、ゆっくりとした余韻ある展開の中でいろいろ考えることができました。

『レナードの朝』感想/デ・ニーロとロビン・ウイリアムスがっぷり組んだ

70年代に医師のオリバー・サックスが実際に体験したノンフィクションが原作。原題:Awakenings

『怪物はささやく』感想

子供向けのファンタジーだと思っていたら、とんでもない。世界的なベストセラーの映画化だけのことはある、深くてダークなファンタジーでした。

『インフェルノ』感想/ノンストップで展開

シリーズ3作目ですが一番アクティブです。それは展開そのものがジェットコースターみたいにノンストップで目がぐるんぐるん回りそうなのです。

『希望の灯り』感想/どこか物悲しいスーパーの夜の通路にて

そこには従業員たちの悲喜こもごもがあった。東西統一後の東ドイツの様子を知るのも、この映画で初めてでした。

『鬼滅の刃 無限列車編』映画のあらすじ&感想

2020年 凄まじいスピードで興行収入記録を塗り替え社会現象となったこの映画。コロナ禍で鬱屈した子供たちに響くものがあったらしい。 あらすじ 鬼殺隊で鬼との戦いの日々を送る炭治郎。父から伝承した「ヒノカミ神楽」の秘密を知るのではないかと炎柱の煉獄…

『ミッドナイト・イン・パリ』映画のあらすじ&感想

2011年 ウッディ・アレン監督。観終わったあと、心が自然に癒されて静かな状態にもどったような、そんな心地よい映画でした。 あらすじ ハリウッドの売れっ子脚本家のギルは、婚約者のイネスとともにパリを訪れていた。行く先々の街並みに感動し、パリの歴史…

『イングロリアス・バスターズ』映画のあらすじ&感想

2009年 クエンティン・タランティーノ監督 主演ブラッド・ピット。脚本の執筆に10年を費やしたということなのですが・・。 あらすじ 1941 ナチスドイツ占領下のフランスの田舎。田んぼ道をナチスの車が走ってくる。「ユダヤ・ハンター」の異名を持つランダ大…

『モールス』映画のあらすじ&感想/こんな切ないホラーがあるんだ

2010年 クロエ・グレース・モレッツの美少女ぶりがすごい。12歳の少年と少女の切ない恋愛と猟奇的なシーンの対比が不思議にかみあっています。 あらすじ 雪深い田舎町、母と2人で暮らすオーウェン(コディー・スミット=マクフィー)は学校でのいじめに悩ん…

『風立ちぬ』映画のあらすじ&感想/ユーミンの曲が心に沁みます

2013年 宮崎駿監督・脚本 「堀越二郎・堀辰雄に敬意をこめて」とポスターに記されています。 「風立ちぬ」とは作家・堀辰雄の代表作で、長野で油絵を描く少女綾子と出会い病気で亡くした経験が題材となっています。 堀越二郎とは、実際の航空技術者です。実…

『ダンケルク』映画のあらすじ&感想

2017年 クリストファー・ノーラン監督。迫力ある映像と緊迫したストーリー展開。映画としてとても上質です。 ダンケルク(字幕版) あらすじ 第二次大戦中、ポーランドに侵攻し北フランスにまで勢力を広げたドイツ軍は、戦車や航空機などの新兵器を用い、英仏…

『ライフ・イズ・ビューティフル』映画のあらすじ&感想/これは観なきゃだめです

1997年 イタリア映画。監督・脚本・主演のロベルト・ベニーニがアカデミー主演男優賞を獲得しました。プライベート・ライアンのトム・ハンクスを押さえてです。ライフ・イズ・ビューティフル (字幕版) あらすじ ユダヤ系イタリア人のグイドは、いつも明るく喜…