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サイコスリラー

『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』感想

ヨルゴス・ランティモス監督・脚本。ギリシャ悲劇の1つ、アウリスのイピゲネイアをもとにしています。聖なる鹿・殺しが正しいです。映画としては物語そのものが破綻しているように思える作品。

『THE BATMAN』感想:暗すぎるバットマンだけど結構いけている

暗すぎるバットマンだけど結構いけている。

『アイデンティティー』感想/これは超おすすめです

2重構造のストーリーは実に秀逸な脚本と言えます。ただの殺人事件モノではありません。

『ライトハウス』感想/モノクロで際立つ2人の怪演

絶海の孤島の灯台で、ほぼ2人だけの芝居に圧倒される。灯台を見るたび思い出しそうです。

『ナイトメア・アリー』感想/ギレルモ・デル・トロ監督らしさはあるものの

アカデミー賞から2年、スターが揃っている作品なのですが・・

『ヴィジット』感想

M・ナイト・シャマラン監督が描くソフトなホラーの秀作。もちろんシャラマン監督得意のどんでん返しも見事。

『シックス・センス』感想/見事な仕掛けのサスペンススリラー

歴史に残るサスペンス映画の一つであることは間違いありません。

『湿地』感想

北欧のミステリー小説の映画化。非常にじめじめして暗いですが、ミステリーとしては秀逸。

『オールド』感想/シャマラン監督の独特の世界にまたもハマってしまいます

M・ナイト・シャマラン監督が、今度はビーチを舞台に怖くてドキドキの世界を作り上げました。

『羊たちの沈黙』映画のあらすじ&感想/こんな最高にワクワクするサイコスリラーを知らない

1991年 アカデミー賞主要5部門受賞。サイコスリラー映画で作品賞を受賞した唯一の作品。ジョディ・フォスターが美しく、アンソニー・ホプキンスがとてつもなく怖い。 あらすじ アメリカの各地で女性ばかりをねらった猟奇的殺人事件が発生していた。FBIのクラ…

『愚行録』映画のあらすじ&感想

2017年 妻夫木聡、満島ひかり共演。暗い。ただただ暗い。妻夫木聡という稀有な俳優を生かせる作品だったかどうか。 あらすじ エリートサラリーマン一家殺害事件から1年が経ち、雑誌記者の田中はもう一度事件を調べなおしたいと上司に申し出る。 ちょうどその…

『ブレイン・ゲーム』映画のあらすじ&感想

2015年 原題:Solace(苦しみをやわらげる) アンソニー・ホプキンス主演。今度は犯人役ではありません。 あらすじ 娘を白血病で亡くして以来、超能力者のジョン・クランシー(アンソニー・ホプキンス)は自宅に引きこもり周りとの関係を断ってきた。そんな…